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vmware-config-tools.plのオプション

vmware-config-tools.plで

・・・
The module vmxnet3 has already been installed on this system by another
installer or package and will not be modified by this installer. Use the flag
--clobber-kernel-modules=vmxnet3 to override.

The module pvscsi has already been installed on this system by another
installer or package and will not be modified by this installer. Use the flag
--clobber-kernel-modules=pvscsi to override.

The module vmmemctl has already been installed on this system by another
installer or package and will not be modified by this installer. Use the flag
--clobber-kernel-modules=vmmemctl to override.
・・・

みたいな表示が出たので

# vmware-config-tools.pl --clobber-kernel-modules=vmxnet3 --clobber-kernel-modules=pvscsi --clobber-kernel-modules=vmmemctl
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VMware PlayerでゲストOSをDVDブート(CDブート)

仮想マシンの設定でCD/DVD(IDE)の接続を

ISOイメージファイルを使用する(M):

にして、OSのISOファイルを指定しておく。

VMware Playerを起動して最初のところでESCキーを押すとBIOS設定画面に入れるから
Bootデバイスの順番を変更してCD-ROMを一番上にする。

VMware workstation 6.5でゲストOSにFedora 9 - HGFSでマウントに失敗

起動時に、
Monting local filesystems:     [FAILD]

Mounting HGFS shares:     [失敗]
のメッセージが出る。

何のことはない。VMのOptionsでShared FoldersがDisabledになってた。

1) ホストOS上で適当に共有用のフォルダを作っておく。

2) OptionsのShared Foldersをダブルクリックして、Folder SharingのところをAlways enabledにする。

3) FoldersのAddボタンをクリックしてHost pathに1)のパスを指定、共有名をたとえばShareとかにしておく。

これでマウント失敗のメッセージがなくなって、ゲストOSの/mnt/hgfs/にShare/ができた。

カーネルをバージョンアップしたときはvmware-config-tools.plの再実行を忘れないように。

VMware workstation 6.5でゲストOSにFedora 9 - VMware Toolsインストール

ゲストOSをXありで起動しておく。

メニューからVM → Install VMware Tools...とすすんでいくと、ゲストOSのデスクトップにVMware Toolsのアイコンができる。

それを開くとrpmとtar.gzがあるからrpmの方をどこかにコピるなりしてrpm -ivh ~でインストールする。

1) その後↓を実行
# ln -s /usr/src/kernels/KernelVersion /usr/src/linux

2) 次に↓を実行
# vmware-config-tools
対話式で色々聞かれるけど全部Enter。

最後に解像度を聞かれる。VAIO TypeS VGN-SZ90PSのマイPCでは、とりあえず1024x768を選択。

3) さらに↓を実行
# /etc/init.d/network stop
# rmmod pcnet32
# rmmod vmxnet
# modprobe vmxnet
# /etc/init.d/network start
これをやらないとネットワークが正常に機能しないっぽい。やらないで再起動したらインターフェースはリンクアップするけど、デフォルトゲートウェイとかの設定がなくて、手動で/etc/init.d/network startを実行しなければいけなかった。

4) 最後に↓に3行を追加
【/etc/X11/xorg.conf】
Section "ServerFlags" ← 追加
    Option "NoAutoAddDevices" ← 追加
EndSection ← 追加
これをやらないと表示上のマウスポインタと実際指してる位置がずれる。ここを参照。

カーネルをバージョンアップしたときは1)~3)を再度行う。

VMwareの不要な仮想NICとサービス

ネットワークの設定が3つあって

・ホストオンリー
ゲストOSがホストOSのネットワークとは独立している。

・NAT
ゲストOSがホストOS側のネットワークと通信するときNATされて通信。

・ブリッジ
ゲストOSとホストOSが同じネットワークな時

ということらしい。

ホストオンリー → VMnet1が使われる
NAT → VMnet8が使われる

なので、ブリッジを使用する場合はVMnet1とVMnet8を無効にできる。

あと、
VMware DHCP Service
VMware NAT Service
も無効にできる。

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