スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Squidのメモ(キャッシュしない設定)

コンパイル時のconfigureは↓
./configure --enable-storeio=ufs,null --disable-ident-lookups

squid.confは↓

・キャッシュしない設定。
acl NOCACHE src 0.0.0.0/0.0.0.0
cache deny NOCACHE

・キャッシュしないから関係ないと思うけど一応大きめにしとく。
cache_mem 512 MB
maximum_object_size 10000 KB

・DNSのキャッシュをいくつ保持するか。多めにしとく。
ipcache_size 5120

・キャッシュディレクトリはいらない。
cache_dir null /dev/null

・ログフォーマットはapacheっぽく。
logformat common %>a %ui %un [%tl] "%rm %ru HTTP/%rv" %Hs %<st %Ss:%Sh
access_log /usr/local/squid/var/logs/access.log common

・cache_sotreはないので。
cache_store_log none

・いらないと思うけど一応。
emulate_httpd_log on

・適当なやつに。
ftp_user hoge@hoge.jp

・コメント外してる。
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
auth_param basic casesensitive off

・コメントにしてる。
#refresh_pattern ^ftp: 1440 20% 10080
#refresh_pattern ^gopher: 1440 0% 1440
#refresh_pattern . 0 20% 4320

・コメントにしてる。
#http_access deny manager
#http_access deny !Safe_ports

・アクセス許可
http_access allow all

・適当なやつに。
cache_effective_group nogroup
visible_hostname proxy.hoge.jp

・きちんと名前が引けるやつに。
dns_testnames proxy.hoge.jp

・Squidのmemory poolを使わない(使ってもいいと思う…どっちでもいい)。
memory_pools off

・X-Forwarded-Forはセットしない。
forwarded_for off

・クライアントの統計情報はいらない。
client_db off

maximum_single_addr_tries 3

・クエリー文字列もログに出力。
strip_query_terms off

そのほか、

# /usr/local/squid/sbin/squid -k parse
でsquid.confの構文確認。

# /usr/local/squid/sbin/squid -k debug
でcache.logにsquidのデバッグ情報が出力されるようになる。

もう1回
# /usr/local/squid/sbin/squid -k debug
でデバッグ情報が出力しないように戻る。

この記事のトラックバックURL

http://ysmt.blog21.fc2.com/tb.php/157-60ec95dd

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。