スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RHEL5でXen - その1(bonding)

Domain0にもDomainUにもRHEL5をインストールする。

まずはDomain0から。特別なことはなし。パッケージ選択時に「仮想化」を選択するだけ。
ただし、DomainUをファイルベースじゃなくてパーティションにインストールする時はそれ用の領域を切っておく必要がある(物理でもLVMでもいい)。あと当然ファイルベースでもそのファイルが収まる大きさのパーティションは必要。

インストール後の起動時に
Module microcode not found
みたいなエラーが出たけどソフトウェアアップデート

# yum check-update
# yum update
で解消。

microcode_ctl-1.17-1.42.el5
にアップデートされたのが良かったのか。

bondingはActive-Backup。参考にしたのはココココ

とりあえずDomain0で普通にbondingを導入。インターフェースの設定は前の記事でやった方法と同じだけど/etc/modprobe.confは前の記事の方法から変えないとfail overとfail backを延々繰り返すことになる。

art_target_ipじゃなくてmiimonを使う。
↓こんな感じ。

【/etc/modprobe.conf】
alias bond0 bonding
options bond0 miimon=100 mode=active-backup primary=eth0

今回はbondは1つだけ(bond0だけ)だから install bond0 /sbin/modprobe bonding … の記述方法にしなかった。

xenの設定は上記参考サイトのをコピらせてもらう。

# cd /etc/xen/scripts
# mv network-bridge network-bridge.core
として、既存のブリッジ設定スクリプトを名前変更。

/etc/xen/scripts/network-bridge を以下の内容で作成。
#!/bin/sh
# Exit if anything goes wrong
set -e

# First arg is operation.
OP=$1
shift

script=/etc/xen/scripts/network-bridge.core

exec_operation()
{
$script $1 vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=bond0
}

case ${OP} in
start)
exec_operation $OP
;;

stop)
exec_operation $OP
;;

status)
exec_operation $OP
;;

*)
echo 'Unknown command: ' ${OP}
echo 'Valid commands are: start, stop, status'
exit 1
esac
設定後再起動。ケーブル抜き差しで確認したところ機能している様子。

この記事のトラックバックURL

http://ysmt.blog21.fc2.com/tb.php/176-0dbb4fdf

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。