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Solaris9でtimeout.rbでSegmentation fault

# su -
でrootになってあるrubyスクリプトを実行すると

/usr/local/lib/ruby/1.8/timeout.rb:52: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2007-03-13) [sparc-solaris2.9]

Abort - core dumped

とかになる。

# su -
しないで実行すれば問題なし。

rubyのバグかよく分からないけど、違いは環境変数ぐらいかと思って適当に環境変数足してから実行するシェルスクリプトを書いてみる


HOST=`hostname`; export HOST
HOSTTYPE=sun4u; export HOSTTYPE
MACHTYPE=sparc; export MACHTYPE
OSTYPE=solaris; export OSTYPE

hogehoge.rb

どうやら問題なく動く。ただ環境変数の種類はあんまり関係なさそう。
いくつか環境変数がセットされてれば動いてる感じ。他の環境変数でも動くかも。試してないけど。

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