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VMware workstation 6.5でゲストOSにFedora 9 - VMware Toolsインストール

ゲストOSをXありで起動しておく。

メニューからVM → Install VMware Tools...とすすんでいくと、ゲストOSのデスクトップにVMware Toolsのアイコンができる。

それを開くとrpmとtar.gzがあるからrpmの方をどこかにコピるなりしてrpm -ivh ~でインストールする。

1) その後↓を実行
# ln -s /usr/src/kernels/KernelVersion /usr/src/linux

2) 次に↓を実行
# vmware-config-tools
対話式で色々聞かれるけど全部Enter。

最後に解像度を聞かれる。VAIO TypeS VGN-SZ90PSのマイPCでは、とりあえず1024x768を選択。

3) さらに↓を実行
# /etc/init.d/network stop
# rmmod pcnet32
# rmmod vmxnet
# modprobe vmxnet
# /etc/init.d/network start
これをやらないとネットワークが正常に機能しないっぽい。やらないで再起動したらインターフェースはリンクアップするけど、デフォルトゲートウェイとかの設定がなくて、手動で/etc/init.d/network startを実行しなければいけなかった。

4) 最後に↓に3行を追加
【/etc/X11/xorg.conf】
Section "ServerFlags" ← 追加
    Option "NoAutoAddDevices" ← 追加
EndSection ← 追加
これをやらないと表示上のマウスポインタと実際指してる位置がずれる。ここを参照。

カーネルをバージョンアップしたときは1)~3)を再度行う。

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