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perl Makefile.PLでgcc対応

前に書いた通り手動でMakefileをgcc対応にすることができるけど、CPANシェルなんかを使う時は手動ってわけにはいかない。

で、どうやらperl5.8なんかを入れると、きちんとgcc対応のMakefileを生成してくれる/usr/perl5/5.8.4/lib/Sun/Solaris/PerlGcc/Config.pmとかが用意されてて、これを既存のConfig.pmと置き換えると良いらしい。

けど、手元のサーバはperl5.6だし、gcc用Config.pmはなかった。

ということで、↓みたいに手動でConfig.pmを修正。

cc='cc'
→ cc='gcc'

cccdlflags='-KPIC'
→ cccdlflags='-fPIC'

cpprun='cc -E'
→ cpprun='gcc -E'

cppstdin='cc -E'
→ cppstdin='gcc -E'

ld='cc'
→ ld='gcc'

optimize='-xO3 -xdepend'
→ optimize='-O3'

ちなみにConfig.pmのパスは/usr/perl5/5.6.1/lib/sun4-solaris-64int/Config.pm(環境によって違うはず)。

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