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qmHandleのインストール

qmHandleのインストール。

# tar zxf qmhandle-1.3.2.tar.gz
# cd qmhandle-1.3.2
あとはqmHandleをどこか好きな場所へコピーすればいい。
とりあえず/usr/local/binへ。
# cp qmHandle /usr/local/bin/.

perlスクリプトだから冒頭のperlのパスを環境に合わせて変える。
デフォは
#!/usr/bin/perl

あと、qmailの停止、開始のところも環境に合わせて変える。
デフォは
my ($stopqmail) = '/usr/local/bin/svc -d /service/qmail-deliver';
my ($startqmail) = '/usr/local/bin/svc -u /service/qmail-deliver';

今回の環境では/etc/init.d/qmailを用意してchkconfigで管理しているので、
コメントアウトして↓
#my ($stopqmail) = '/usr/local/bin/svc -d /service/qmail-deliver';
#my ($startqmail) = '/usr/local/bin/svc -u /service/qmail-deliver';
こっちを有効に↓
my ($stopqmail) = '/etc/init.d/qmail stop';
my ($startqmail) = '/etc/init.d/qmail start';

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