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【smbclient】 UNIX/LinuxからWindowsのファイルにアクセスする

smbclientを使ってみる。

今回はSolaris9のサーバにsambaを入れて使ってみた。

sunfreewareから samba-3.2.4-sol9-sparc-local.gz をダウンロード。

それをインストール

# gunzip samba-3.2.4-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d samba-3.2.4-sol9-sparc-local

poptが足りてないようだったので、同じくpopt-1.14-sol9-sparc-local.gz をダウンロード。

それをインストール

# gunzip popt-1.14-sol9-sparc-local.gz
# pkgadd -d popt-1.14-sol9-sparc-local

空のsmb.confを/usr/local/samba/lib/に作成

# cd /usr/local/samba/lib
# touch smb.conf

で、smbclientの出番。

まず、PATHとLD_LIBRARY_PATHを設定

# PATH=$PATH:/usr/local/samba/bin; export PATH
# LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/samba/lib; export LD_LIBRARY_PATH

環境が、
・WindowsホストのIPアドレス: 192.168.1.1
・Solaris9ホストのIPアドレス: 192.168.1.2
・Windowsホストの共有ディレクトリの共有名: Share
・Windowsホストの共有に使うユーザ/パスワード: hogeuser/hogepasswd
だとすると、

# smbclient //192.168.1.1/Share -U hogeuser%hogepasswd

とすれば接続できて対話モードで操作できる。インターフェースはFTPクライアントに近い。

いきなりコマンド投入する場合は、

# smbclient //192.168.1.1/Share -U hogeuser%hogepasswd -c "command1;command2; …"

みたいに -c オプションをつけて、コマンドをセミコロンでつなげていく。
例えば、サブディレクトリhogedirに移動して、ファイルリストを表示するには、

# smbclient //192.168.1.1/Share -U hogeuser%hogepasswd -c "cd hogedir;ls"

みたいにする。

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