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【thinの導入】 Rackアプリを動かす

thinを導入して前回のアプリを動かす。

thinをインストール

# gem install thin

thinのログディレクトリ作成

# cd /usr/local/rack
# mkdir logs
# chown rack:rack logs

thinの起動スクリプトと設定ファイルディレクトリ作成

# thin install
(起動スクリプト /etc/init.d/thin と、設定ファイル用ディレクトリ /etc/thin が作成される)

【/etc/thin/thin.yml(thinの設定ファイル)】
pid: /var/run/rack/thin.pid ← PIDファイル
log: /usr/local/rack/logs/thin.log ← ログファイル
servers: 3 ← 起動するthinプロセスの数
port: 3100 ← ポート(デフォルトは3000)
rackup: /usr/local/rack/webapps/config.ru ← config.ru
daemonize: true ← thinをデーモンで動かす
user: rack ← thinプロセスの実行ユーザ
group: rack ← thinプロセスの実行グループ

portが3100でserverが3だとport 3100、3101、3102のプロセスがあがる。
ログファイル名はthin.3100.log、thin.3101.log、thin.3102.logになる。

前回のconfig.ruを↓みたいに修正
$LOAD_PATH.unshift '/usr/local/rack/webapps' ← 追加

map "/app1" do
require 'app1/app1'
run App1.new
end

で、起動

# /etc/init.d/thin start

「Hello World.」が見れる

http://IPアドレス:3100/app1
http://IPアドレス:3101/app1
http://IPアドレス:3102/app1

停止は

# /etc/init.d/thin stop

自動起動は

# chkconfig --add thin
# chkconfig thin on

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