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RRDtoolでRRDファイルを作る時のパラメータの説明

rrdtool create hogehoge.rrd \
DS:ifInOctets:COUNTER:600:U:U \
DS:ifOutOctets:COUNTER:600:U:U \
RRA:AVERAGE:0.5:1:600 \
RRA:AVERAGE:0.5:6:700 \
RRA:AVERAGE:0.5:24:775 \
RRA:AVERAGE:0.5:288:797 \
RRA:MAX:0.5:1:600 \
RRA:MAX:0.5:6:700 \
RRA:MAX:0.5:24:775 \
RRA:MAX:0.5:288:797

--stepオプション(↑では指定してないけど)
何秒間隔でデータを記録するか秒単位で指定。デフォは300秒。

■DS:データセット名:データ型:heartbeat:min:max

データセット名 → 任意。
データ型 → GAUGE、COUNTER、DERIVE、ABSOLUTE、COMPUTE。
heartbeat → 指定した時間(秒)以内にデータが格納されないときに、Unknown扱いする。--stepより大きい値にする必要がある。
min、max → データの最小、最大値。分からなければUでいい。

■RRA:CFタイプ:xff:steps:rows

CFタイプ → AVERAGE、MIN、MAX、LAST。
xff → stepsの区間中に何割Unknownが入ってたら全体としてUnknownと見なすのかという割合。0~1。0.5 = 50%。
steps → 集約するステップ数。--step=300でsteps=3だったら5分(300秒) x 3 = 15分を1まとめということ。CFタイプがAVERAGEだったら15分間の平均値ということになる。
rows → 上記「1まとめ」をいくつ保存するか。--step=300、steps=3、rows=20だったら5分(300秒) x 3 x 20 = 300分 = 5時間分保存することになる。

この図が分かりやすい(ここにある画像)。

RRDtool

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