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ゲストOSのCentOSで/を削ってswapを増やす

LVMが前提。

DVD-ROMドライブにCentOSのインストールディスクを入れる。

Virutal ManagerでDVDブートさせるVMを開いて

「ハードウェア」タブ→ Disk hdc → 接続 → CD-ROM または DVD → OKボタン
「Boot Options」→ 「起動デバイス」をCDROMに変更 → 適用ボタン

で、VMをスタート。

レスキューモードで起動

boot: linux rescue

減らしたいサイズにファイルシステムのサイズを減らす

# umount -a
# e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00 90696M

ゲストOSを落とす

# halt

VMが落ちなければホストOSで

# virsh destroy ゲストのホスト名

Virutal Managerで
「Boot Options」→ 「起動デバイス」をHard Diskに変更 → 適用ボタン

Grub画面でESCキー。

シングル-ユーザモードで起動(ここ参照)。

論理ボリュームの確認

# lvdisplay

LV Name /dev/VolGroup00/LogVol00
VG Name VolGroup00

Current LE 3025


LV Name /dev/VolGroup00/LogVol01
VG Name VolGroup00

Current LE 96


/の論理ボリュームサイズを減らす

# lvreduce -l 2929 /dev/VolGroup00/LogVol00

/dev/hdc: open failed: No medium found
WARNING: Reducing active and open logical volume to 91.53 GB
THIS MAY DESTROY YOUR DATA (filesystem etc.)

Do you really want to reduce LogVol00? [y/n]: y

swapの論理ボリュームサイズを増やす

# swapoff /dev/VolGroup00/LogVol01
# lvextend -l 192 /dev/VolGroup00/LogVol01
# mkswap /dev/VolGroup00/LogVol01
# swapon /dev/VolGroup00/LogVol01

resize2fsでファイルシステムのサイズを減らしすぎたようなので(これと同じ処置)

# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00

resize2fsでのサイズ指定の微調整が分からない。+3G、-3Gみたいに指定できれば良いのだが…。

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